一般歯科とは?

可能な限り最小限しか削らない。
出来るだけ神経を取らない。
最新のレーザー機器によって
無麻酔で出来る治療の幅が広がりました。
従来の歯を削る嫌なキーンという音を解消しています。
もちろん症例によっては
従来の治療の方が良いケースもありますが、
なんとか歯を抜かずに残していきたいと考えています。
麻酔が必要なケースでも表面麻酔や細い注射針によって
痛みが出にくい工夫をこらしています。

治療について

01.虫歯の治療

・歯が黒く変色している

・穴が開いている

・沁みる

・何もしなくてもズキズキ痛い……

虫歯の進行段階によって
症状も異なります。

しっかりとしたカウンセリングの上、治療方針を
決めていきます。

02.歯周病の治療

歯周病は自覚症状が出にくく、
静かに進行していきます。
「最近食べにくいな・・・」
と感じはじめた時には、
すでに手遅れで、

グラグラで抜歯になるケースも!!

痛みが無くても、
歯茎から出血する。
お口がねばねばする。
口臭が気になる等は
体からの危険信号です。
定期検診とメンテナンスで、予防と
早期発見に努めましょう!
最近では心臓、血管、糖尿病との関係も
指摘されています。

03.欠損(歯が無い部分)の治療

・歯が抜けてしまった!

・状態が悪くて抜歯になってしまった。

色々なケースがあると思います。
無いまま放置していますと、食べにくいだけでなく
他の歯に悪影響が出る場合もあります。

相談の上、患者さん一人ひとりに最適な治療を提案していきます。

虫歯の原因とは?

お口の中にはたくさんの細菌がいます。

睡眠時など、身体の防衛機能が低下している隙に
細菌は増殖します。
寝起きのお口の中は、
「おトイレよりも汚い」と言われています。
そんなに細菌がウヨウヨしている所を
歯磨きもせずに食べカスだらけで
寝てしまったらどうなるでしょう?
細菌にとっては「ごちそう」だらけ、大喜びです。
細菌はその「ごちそう」をもとに歯を溶かしてしまう酸や、歯周病を悪化させる毒素をつくります。
しっかり歯磨き、メンテナンスをして、細菌が喜ぶ「ごちそう」をお口の中から
取り除くことが重要です。

虫歯進行段階と治療法

C0【ごく初期の虫歯】

症状

歯の表面のエナメル質が溶け始め、
白く濁っている状態。
まだ歯に穴は開いておらず、
痛みなどの自覚症状はありません。

治療法

適切なブラッシングや
フッ素塗布で治ることがあります。

自費について:

C1【エナメル質の虫歯】

症状

エナメル質がさらに溶け、
黒ずんだり、穴が開きだした状態。
冷たい物が沁みることがありますが、
まだ痛みはありません。

治療法

虫歯に侵された部分を削り、
レジン(歯科用プラスチック)を
詰めて治療します。

自費について:

C2【象牙質の虫歯】

症状

エナメル質の内側にある象牙質まで
虫歯が進行した状態。
冷たい物や甘い物が沁みるようになり、
時々痛むこともあります。

治療法

虫歯に侵された部分を削り、
インレー(詰め物)で補います。

自費について:

C3【神経まで達した虫歯】

症状

神経まで虫歯が進行した状態。
熱い物が沁みるようになるほか、
何もしていなくてもズキズキと
激しく痛むようになります。

治療法

神経を除去し、
神経が入っていた管(根管)の
内部を消毒して薬剤を詰める
根管治療を行い、
クラウン(被せ物)を被せます。

自費について:

C4【歯根まで達した虫歯】

症状

歯の大部分が溶けて無くなり、

歯根まで虫歯に侵された状態。
痛みは無くなりますが、
歯根部に膿が溜まると
再び痛みが出ます。

治療法

多くの場合、抜歯が必要です。
抜歯後、入れ歯などで失った
歯の機能の回復を図ります。

対応治療:

こんなお悩みをお抱えの方へ

歯が痛い

解決策

患者さんによって症状は様々です。

沁みる、噛むと痛い、何もしなくてもズキズキしている
その症状に適した治療をしっかりとしたカウンセリングの上で
始めていきます。

沁みる方は知覚過敏や虫歯の可能性、ズキズキ酷く痛む方は虫歯が
神経までいってしまっている可能性等、患者さん一人一人のお口の状態は
全て違いますので、お一人で悩まずに
いつでもご相談下さい。



最近物が詰まる

解決策

最近急に食べ物が詰まる様になった、という方

虫歯で穴が開いてしまったり、
知らず知らずの間に

詰め物が外れてしまっていたりする
可能性があります。

あとは加齢による歯の擦り減りや、
歯周病の進行などでも
物が詰まりやすくなるケースがあります。

是非早めの受診をお勧めします。


一般歯科のよくある質問

Q01.急に歯が痛くなりました。診てもらえますか?
A01.急患の方は随時受付しております。お気軽にお問合せください。
Q02.妊娠中でも治療は受けられますか?
A02.原則的に妊娠のどの時期でも可能です。ただし、妊娠5ヶ月から7ヶ月の安定した時期をお勧め致します。
Q03.授乳中でも治療は受ける事が出来ますか?
A03.出産直後の歯科治療は軽い虫歯や歯肉炎などの歯周病治療の中でも軽いものであれば治療可能です。
Q04.妊娠中や授乳中に治療で歯のエックス線を撮っても大丈夫ですか?
A04.大丈夫です。ただし、『妊娠している』または『妊娠の可能性がある』『授乳中の方』は必ず診療前にお申し出ください。